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男女を問わず異性愛の陽性者同士が出会いお互いの経験を話したり、交流をするためのミーティングです。2001年9月にスタートしたプログラムで、3ヶ月に一度くらいのペースで開催しています。
| 2011年9月に行われた第1回目の、参加者と呼びかけ人からの文章をお届けします。 [参加者より] 私は投薬から数年経ちますが、病院の待合室などで他の患者の方達は目にする ものの、接する機会は全く無く、つい最近迄話す事等も有りませんでした。 その為、感染発覚後はとても不安でした。そんな時、ぷれいすなどのNPOや医療機関等の発行するパンフレット、ネット上に有る患者の皆さんのBlogや掲示板などの情報は、不安の解消や時には励みになるなどしてとても役立った事を思い出します。 ネットには書き込めない話や、口コミ、評判や深い話、言葉では表現し難い微妙なニュアンス等は直接的なコミュニケーションでなければ伝わりにくいものです。今回はその良い機会になればと思い参加させて頂きました。 人の悩みは千差万別です。健常な方に悩みが無いかと言えば決してそうでは無く、それぞれ多様な悩みを抱えながら日々生活しています。参加者の方々も性別や年齢、立場は様々ですが、HIVに感染しているという同じ悩みの根を持つ人の集まりの中でのひとときは、言葉に表現し得ない安心感や一体感の様な感覚も得られ、その中でより一層、共鳴、共感したり、励まされたり、気付きや新たな発見が有ったりもします。 女性の視点からの悩み、奥様や周りの方々の理解を得られてらっしゃる男性や、独身で異性のパートナーが欲しい方、ぷれいすに集まる方々はゲイの方が多いと思いがちですが、今回、様々な方の貴重なお話しを伺う事が出来、参加した甲斐が有りました。 定期的な開催も、考えてらっしゃるとの事ですが、機会が有れば次回も参加したいと思います。少数の集まりでしたが私にとってはとても有意義な時間でした。 呼び掛けのお二方、事務局の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。 (秋男) [呼びかけ人より] 第1回ということで、参加者が全然いなかったらどうしよう…と不安でしたが、自分とは別の立場の陽性者と会えることが出来てよかったです。病気に対しての気持ちの受け止めかただけでも個々それぞれで、本人から聞ける話がなにより新鮮でした。 まだ誤解されることも多い病気で、ネット等ではなく面と向かって、普段のふとした事を話せることも大事なんだと思いました。 (ユキ/31歳/女性/2010年告知 ) |

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