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  HIV陽性者とパートナーが中心となって企画している「多国籍交流会」。滞日外国人の支援団体と連携して開催しています。参加者の感想文を掲載します。


第3回プラスランチパーティ(2007年9月16日)
HIV 陽性者とパートナーが中心となって企画・運営される多国籍交流会である、第3 回目のプラスランチが9 月16 日に行われました。(アーユス、クリアチーボス、SHARE、TAWANの共催、ジャンププラスの後援)前回までのネストでの開催が手狭となり、今回は都内の寺院での開催、8カ国から幹事やスタッフも含め総勢31名の参加がありました。参加感想文の一部をお届けします。

★「プラスランチに初めて参加しまして」 田舎暮らしのだいすけ(−)
 パートナーが病院で感染の告知をされたのは半年前。すぐにボクも検査を受けましたが、ボクは陰性。告知当初は泣いてばかりで沈んでいたパートナーも、病気の正しい知識を得るとともに時間が経つにつれて、次第にもとの平穏な状態に近づきつつありました。ちょうど様々な情報を得ていたweb NEST でぷれいす東京などが主催するランチパーティーが開催されることを知りました。地方に住むボクらにとっては、同じように病気と向かい合っている人たちと知り合うことは容易ではなく、孤立感を持っていましたので、ほかの参加者と気軽に情報交換や相談ができるといいなと思い、ランチパーティーに参加することにしました。
  ランチパーティー当日、会場は明るく穏やかなムード。各参加者が持ち寄ったいろいろな料理を食べながら、参加者やスタッフのみなさんとの交流が始まりました。ボクらは最初のうちは、少し緊張気味でちょっと人見知りもしていましたが、スタッフのみなさんが本当に気さくに話しかけてくださり、しかもほかの参加者(特に感染者とその陰性パートナー)と話せるようにいろいろ配慮していただきました。そのおかげで、多くの方と話す機会を持つことができ、悩みごとや日々の暮らし方まで生の情報を得ることができました。
  生まれ育った地元で病気を明らかにして交流活動をしていくのは難しい場合があります。今回は地元を離れ、このランチパーティに参加することで、普段抑えている心を解放することもでき、気持ちもぐっと軽くなり、帰ってくることができました。

★ 「プラスランチ2007 に参加して」 yoshi
  この度のプラスランチパーティーは第3回ということで、私は第2回から引き続き2回目の参加をさせて頂きました。世界各国の珍しい手作りの御料理もお腹いっぱいゆっくりと食べることができましたし、食事の後はタイの盆踊り風?なダンスなどみんなで輪になって踊ったりして楽しめました。
  ランチパーティーも色々と前回よりはグレードアップされて変わっていたのですが、今回自分自身にも大きな変化がありそれは新しく出来たパートナーと参加させて頂いたことです。前回一人で参加した二年前は、まだ陽性であることが分かって間もない頃で、どこかまだ吹っ切れていない気持ちもあったり、会場がやや狭いこともあってか、ベランダでタバコばかりふかしていました。 今回は色々な方と情報交換もできましたし、こちらがうらやましくなるような仲の良いカップルともお知り合いになれました。おかげさまでHIVという病気のことを肩肘張った状態ではなく自然な形で共有することができ、お互いの繋がりを深めることができました。
  パートナーの彼は陰性なのですが、今回のような陰性のパートナーとも一緒に参加できるイベントは少ないので本当に貴重だと思いますし感謝しております。またこういう機会があればぜひ参加させて頂きたいと思っております。準備、運営、後片付けなどして下さったスタッフの方々ご苦労様でした。

★「水は橋の下を流れ続けます…」 WS
  数日前にHIV感染者の会に出席しました。私も同者です。
  私が居る橋の下に大量の水が流れました。私には水は命で橋は自分自身です。橋には多数の変化がありました。同じですが何か白蟻が柱の中にはいったみたい。診査してからこの3年間色んなことがありました。その後自然を学ぶことにしました、白蟻のこと、橋をどの様に食っていくのか、私の橋の柱の中にどのようにはいった、そうして一番重要なのは何をしたら橋がとどまって水が流れ続くこと。上記を読んで頂いた方は多分同じ場面に対面したと思う、だから意味も分かって頂いたと思います。私の経験から二つのことを大事にしていきたいです。
 第1:損害がより大きくなる前に橋の内部に白蟻が居ることが分かった。嵐の様な状況の中に橋が蝕まれて落ちる前に早めの診断でまだ橋が健在であったから良かった。ですから早目の診断はどの位重要なのか分かりました。
 第2:静かに我々の橋を蝕んでいく虫のことをもっと知りたいです。命の水を豊富に溜めている方々と会って貴重な情報を聞いて交換したいです。なぜか?希望があるからです。
  私は分かった、希望と恐れは気持ちです、私たちの感情の射出です、私たちの知識と私たちの経験。しかし、私達の一番重要な荷物としますと私たちは勝ちます。私の橋は柱の上にしっかりとして立っています、これから先沢山の日の出夕焼けと流れる命の水を見て生きます、橋の上には私と同じ考えの方には場所があります。いつでもようこそ。

★「ワンダフル!」 chris  
 参加は2 回目でした。プラスランチパーティーは久しぶりで食べたり、飲んだり、ダべったりという楽しく過ごして盛り上がってきました。前回より、フォーリナーが増え、たくさん手作り料理を食べてなかなかおいしかった!
  シンプルなタイの踊り方とダンスをいい勉強になったと感じました。フォーリナーとデフの為、声と筆記の通訳をしてくれたボランティアスタッフ達がいて、いいコミュニケーション出来たことは本当に素晴らしかったんだ。ご親切ありがとう!そのお陰で元気になって、楽しいあまり帰路の足どりが軽く思わせたことは久しぶりでした。次回はまた参加したいし、それでは会場でまた。とても楽しみにしています。
 今回の会場を見て思い出しました。僕は13年前、イギリス・ロンドンでウエストミンスター チャーチホールに出席した。これはHIV 感染者の経験発表と欧州各国組織活動の報告そして質疑応答が行われた。欧米、豪と僕がキャンドルを持ち、AIDS 撲滅と健康を祈り、ミーティングを締めくくった。そして、パーティーを開催した。プラスランチパーティーではその場に相応しい行為と思った。


第2回プラスランチパーティ(2005年10月30日)
第2回目プラスランチは、HIV陽性者とパートナーが中心となって企画、アーユス、クリアチーボス、SHAREの協力、ジャンププラスの後援をえて開催されました。5カ国から36名の参加があり、幹事やスタッフも含め総勢48名でした。

★「プラスランチを開催して」 けろろ
 プラスランチパーティーは、食べ物を持ち寄ることでHIV陽性及びそのパートナーの人が気軽に集まり、交流できる場があればよいのに、という話がきっかけで昨年に初めて開催され、今年は第2回目でした。国籍を問わずひろく参加者を受け入れられるよう、英語、ポルトガル語、タイ語に対応可能なボランティアスタッフを募り、一定のコミュニケーションが確保できるよう準備したのも、このミーティングの大きな特徴です。また昨年に引き続き今年も複数の支援団体の後援、ご協力を仰ぐことができ、事前広報や、当日の参加者サポートで大いにご尽力下さり、スタッフを支えていただきました。
  当日は参加人数が危ぶまれるような天気予報でしたが、昨年を上回る参加をいただき、会場が手狭に感じるほどの大盛況でした。また5カ国からの参加者があり、初めて見るようなお国自慢の手料理をたくさん持ち寄っていただき、改めてHIVの国境を越えた広がり、HIV陽性者の多様性、それは日本国内でも同じ状況であること、を実感することができました。
 プラスランチパーティーはようやく2回を無事終了することができましたが、今後ともHIV陽性者をめぐる様々な企画のひとつとして、ボランティアスタッフ、主催、後援団体、参加者の方がそれぞれ、小さいながらも前向きな意味付けをしていたくことができれば、今年企画に携わった者としてこれに勝る喜びはありません。

★「感謝」 D.B
 まずいろいろなことを言う前に、ありがとうと言いたいと思います。パーティはすごく素敵だったし、すごくよかったと思う。こんなにいい雰囲気で素敵な人たちといれるなら、3ヶ月に3回は開催すべきだと思いました。(笑)
 私たちHIV陽性者にとっては、最初に陽性であるとの告知を受けた時はショックを受け、家族の支えがあるにせよ、やはり時々意気消沈する傾向があるんですよね。同じ病気を持った者同士、みんなでいると、同じ気持ちを分かり合えるからか、その経験を分かち合えるからか、少しは気持ちが楽になる気がするんです。
 もう一度、本当にありがとう!


第1回プラスランチパーティ(2004年5月23日)

SHARE、クリアチーボス、アーユス、JaNP+の協力を得て、国籍やセクシュアリティを超えた30名が集いました。

★「プラスランチパーティに参加して」 ヨシ
去る5月23日にネストにおいて、SHARE、クリアチーボス、アーユス、JaNP+の協力を得て、+ランチパーティが開催されました。
 このパーティーは、2月のカップル交流会で次回の企画をいろいろ話し合った結果、これまではある特定のセクシャリティだけしか参加していないので、もっとたくさんの人−国籍や性別や地域などの壁を越えて−が気軽に参加できるようにと企画されたものです。そして、僕も企画や運営の担当の一人として携わりました。でも当初は、何分初めてでもあるため、会場はどうしようか、料理はどうしようか、参加者の制限はするのか、などと試行錯誤を繰り返した後、5月に入ってようやく協力団体の確認も取れ、パーティーの内容や、流れなどが決まり、当日を迎えました。
 さて当日は、一昨日の台風の影響なのか午前中には小雨が降り、5月なのに肌寒く、来てくれるだろうかと心配しましたが、12時を過ぎるころには会場一杯の人が来てくださり、用意したテーブルに料理が置けないぐらいでした。さて、生島さんの司会でいよいよ始まり、最初の挨拶を自分のパートナーがするので、自分が話さないのに緊張していました。グランドルールを確認し、沢田さんの乾杯のあとに歓談となりあちこちに談笑の輪が広がり、とても和やかな雰囲気でパーティーが進んでいきました。
 途中で、カップル交流会や陰性パートナーミーティングなどの話しをJ氏からしてもらった後に、JaNP+の長谷川さんから現在のHIVの状況などを話して頂き、最後に朗読した素晴らしい自作の詩を聞いた時に、まだまだ治療を受けられなくて困っている人や、治療していても周りに理解してもらえる人がいなくて、一人で悩んでいる人も、たくさんいるんだなあと実感し、パートナーを支えつつも(自分が支えられてるかもしれないが)パートナーと共に、少しでもお役に立てればと思いました。
 パーティーは終始和やかに、料理は不思議と重なることなく全ておいしくて、参加した人が本当に来て良かったという笑顔(と勝手に思ってるのですが...)だったので、開催して良かったという達成感で一杯になりました。さらに今年で終わることなく、毎年開催できればいいなと思いました。

★「君は独りじゃない。。。」 ルイス
 今回のパーティはとても楽しかったです。ありがとうございました。書きたいことは沢山あるのですが、今回は少し控えめにコメントをすることに致します。
 私がHIVに感染していると分かった時、自分の周りにその事実を喋れる人が誰もいなくて、自殺まで考えました。ここ日本で、言葉の通じないことが一番辛いことでした。言葉が分からないので、HIVに関する情報収集もできず、とても不安な日々を過ごしました。自殺をする場所と日にちまで決めて、その前日に上智大のミサに行った時、教会でポルトガル語で書かれてあるパンフレットを手にしました。そのパンフレットよりクリアチボスのことを初めて知り、教会から出てすぐにクリアチボスに電話をしました。その時電話を取った人がルイサさんでした。その後病院への同行、心のケア、バックアップ、社会復帰まで手伝ってもらいました。。。
 先日のようなパーティ・ミーティングはとても重要だと思います。一人でHIVと戦っている人はまだ沢山いると思います。戦う力を持っていればまだいいのですけれど、生き続けることを諦めている人も沢山いるのです。このような会を、もっと幅広くそのような在日外国人に知っていただきたいと思います。各国の大使館や領事館、そのほか国連事務所、宗教団体、入国管理局、区市役所の外国人登録係、国際交流協会等に、先日のようなパーティ情報のパンフレットを配布、もちろんこれからの花火大会の情報も、そして外国人向けのホームページに情報を流して困っている人を温かく迎えてあげてはいかがでしょうか。皆さんのすばらしい活動をもっと沢山の人たちに、知っていただきたいと思います。
 また皆さんと次の機会に会うのを楽しみにしています。

★「Thank you」  Green tea
プラスランチミーティングに行って本当に良かったです。このようなコミュニティーの場に出るのは初参加で少し緊張もしましたが、自然にみなさんと有意義な時間を過ごせる事が出来ました。私は紙に書かれている情報よりも来ている人の体験談など身近な話しが聞きたかったのです。今の私を理解してくれる人、先輩が側にいることで気持ちがとても楽になりました。
 私の場合、地方に住んでおり東京ほど情報・コミュニティーは無く、また家族・友人にも病気の事を隠しているので既に気持ちが一杯いっぱいでした。
 昨年後半から体調不良が続き毎日無理して生活をしていました。まさかその時はこの病気だとも思わなかったし病気への知識・認識を甘く考えていたからでしょう。今年二月に高熱で倒れ、たまたま拠点病院に運ばれ即入院、少し時間がかかりましたが病気のことがわかり告知を受けました。
 告知は今まで味わった事がない絶望感で自分が体から飛び出してしまったような感じでした。3ヶ月の入院中、病気に関する情報は唯一ACCの手帳と先生や医療スタッフの話しでした。退院してから私は病気に関する情報・話が出来る方を探してネットサーフィンの日々でした。その時にぷれいす東京のHPを見つけました。HPの内容でクリック出来るところは全てクリックし、かみ締めながら内容を読みました。イベント・学習のページのところに到達した時にプラスランチミーティングの募集を見つけました。その時点で3日前でしたが即メールで申し込みをしました。
 当日どんなランチパーティになるのか正直少し不安でしたが周りのみなさんと料理が私の緊張をほぐしてくれました。とにかくみなさんが笑顔でフランクに接してくれました。話しの内容も薬の事や生活・仕事の事パートナーの事などなど、先輩方の話を聞いた時は医療者から聞くよりもとても身近に感じられ自分に対しての自信も出てき、また温かい気持ちになりました。その時にやっと決して一人じゃないんだと思いました。久しぶりにたくさん笑いました。帰りは何か少し体が軽くなった感じでした、家族からもいいこと何かあった?と言われるほどでした(笑)
 次回またランチミーティングがあったら是非一品何か手料理を作っていきます!!スタッフの方々・参加者のみなさん本当にありがとうございました。

★「うれしかった」 ミャンマーの男性
 わたしは、ぷれいす東京と会って、とてもうれしいです。私たち、外国人の病気のために助けてくれる、 ぷれいす東京のグループとてもありがとうございます。私達、外人のためにもとてもパワーをもらうみたいな感じになりました。だから、ぷれいす東京ほんとにありがとうございました。
 この病気のために、いろいろ助けてくれたから、うれしかった。 入院した時には、自分と違う病気の人と一緒だったので、話した ことない。
 さわだ先生にあった、一番よかったのは、医師にあっ たこと、彼にであえてよかった。うれしいです。わたしの病気のための、いろいろ助けてくれたからうれしい。さわださんから、他の国の人がくるかもしれないといっていた。 一番たのしかった。パーティでは、みなさんといろいろなことを 話ができた。前にネストでみたことがある人に一人だけあったけども、パワーをもらうような感じになる。自分の身の回りはそういうことがぜんぜん、なかったので、とてもよかった。自分の病 気のこととか、自分の感じのことを話したから。
 また、チャンスがあったら、ぜひ参加したい。

★「+ランチパーティーを終えて」 JUN
  去る5月23日に行われ、大盛況のうちに終了した+ランチパーティについてスタッフからも活動報告をとのことで、稚拙な文で はありますが、ペンをとり、いやPCに向かっている次第です。そもそもなぜ今回の企画が生まれたかというと、源泉をたどる と行き着く先は陰性パートナーミーティングになります。陰性 パートナーミーティングに顔を出していた方々がパートナーも交えて一緒に食事をしたり、遊びに行ったりしたいねと言って始まったのが、カップル交流会です。過去に数回、このカップル交 流会が行われてきましたが、集まるのはいつもゲイのカップルばかり。それはそれで気兼ねがなくて楽しいのだけれど、やはり本来の趣旨とはちょっと外れているのかもしれないと思っていた矢先のこと。2004年1月の交流会にヘテロカップルが参加することになりました。ところが、直前に不参加となり、結局はその回もゲイのカップルだけになってしまったわけです。翌2月にはカップル交流会のメンバーが中心となり、初の「カップル」の枠組み を超えた集まりである「交流会」が企画され、秩父へ苺狩りへと出かけていきました。でも結局この時も集まったのはゲイばかり。流石に1月の出来事もあったので、ヘテロカップルも参加できる イベントはないものかと皆で思案した結果、いきなり外に連れ出すよりも、まずはネストで慣れてもらって、徐々にセクシャリティーの垣根を越えていった方がいいのではないかという結論に至り、ネストで食事会をしようという原案が出来上がりました。
  そして、その場の成り行きで僕と僕のパートナーを含む4人(2 組のカップル)が実行委員として動くことになったわけです。その時に生島さんが「日本に住んでいる外国人の陽性者とも交流しない?」と言い出し、今回の企画が生まれました。
 打ち合わせは3月に入ってから数回行われました。できれば、外 国人支援団体の方々にも話し合いの段階から参加してもらいた かったのですが、結局その目標は果たすことができず、次回以降の課題です。
 話し合いの場で一番の問題になったのが、会場の収容能力でした。当日何人来るのか想像ができなかったので、果たして本当に ネストで入りきるのか、他に場所を探した方がいいのではないかと様々な意見が出されました。ただ、ネスト以外の場所にした場合、果たしてヘテロの方々の参加を促せるのかというところは、 かなり揉めました。ネストでやるからこそ当初の目的が果たせるのではないかと。最終的には丼勘定的に参加人数の判断をして、ネストに決定して結果的には正解でした。
  準備段階で何が一番大変だったかって、たぶん僕と僕のパートナーは間違いなく「翻訳」と答えると思います。確かに日常会話を する分には支障がないぐらいに外国語を操ることはできると自負していますが、まさか翻訳までしなければならないなんて思いもしま せんでした。正式に外国人支援団体にも声をかけようということになった際に、生島さんから「案内を各国語版に翻訳できたらいいね?」なんて言われて、ついうっかり(?)「そうだね」なんて言ったばかりに、案内文の翻訳から当日の挨拶・グランドルールまで、さまざまな日本語を外国語に翻訳する羽目になりました。正直言って、こんなにまじめに外国語への翻訳をしたのは初めてでした。しかも、相談のできる外国人が周りにいないために、“カップル交流会”等々一人では考えあぐねる表現なども多々あり、頭を抱えました。
  そんなこんなで迎えた当日。ヘテロカップルや外国人の方々も参加し、各国の料理を堪能し、楽しいひと時を過ごすことができました。そして、自分として何よりもうれしかったのは、某国で僕が陽性者ほやほやの頃にお世話になった方々に、数年ぶりに日本で再会することができたことでした。
  企画の段階では第2回なんて考えもつきませんでしたが、参加された方々からはかなり好評で、もしかしたら定例化するのでは?なんてことが頭をよぎっています。もし第2回+ランチパー ティが開催されるのなら、今回来ることができなかった皆さんも 次は是非参加してみませんか?一人でもカップルでも日本人でも 外国人でもきっと大歓迎されること間違いないでしょう!