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  カップル交流会
 
  陽性者と陰性のパートナー2人がいっしょに参加できる場が欲しいというという話しが、陰性パートナーミーティングで出たのがきっかけとなってカップル交流会は始まりました。食事会や、仮装パーティなど、さまざまなイベントが開催されています。参加者の感想文を掲載します。


第10回カップル交流会/新年交流会(2008年1月6日)
2008年1月6日にネストで行なわれた新年カップル交流会には、8組のカップルが集いました。世話人、陽性/陰性パートナーの皆さんからの、報告、感想文をお届けします。

★新春カップル交流会
暖かな小春日和の1月6日(日)、感染やセクシュアリティに関わらず、パートナーと一緒に参加できる恒例の催しとして、カップル交流会が開かれました。ここ数年、新年はちょっとリッチなホテルのランチバイキングが定番でしたが、今回は周りの目を気にしないで話せる場ということで、ネストのスペースを借りて開催しました。
  総勢8組のカップルが参加し、銀座の懐石料理店からデリバリーした新春らしい食事や、和菓子をつまみながら、どんな付き合い方をしているか、一緒になってよかったこと、これから一緒にしたいことなど、話題にしながら過ごしました。 感染していることで深まるパートナーシップを、改めて実感。次回は、秋に果物狩りでもと計画中。多くの皆さんの参加をお待ちしています。(ひで)

★2008年の年始のカップルパーティーにはじめて参加させて頂きました。 今回ははじめてネストで開催とのことでしたが、手作り感のある暖かいパーティーでした。昨年末だったでしょうか、ポジティブになってからどことなく閉じこもりがちなパートナーがはじめて同じような立場の他の人の話が聞きたいと相談してくれました。そして、このネストの存在を知り、何度かみんなと話をしていくうちに、「年始にカップルパーティーがあるんだって。一緒に参加しよう!」って言ってくれたのが参加のきっかけでした。何かを見つけるために一歩前進しようとしている 姿を見て、本当に嬉しかったのを覚えています。パーティーでは、それぞれのカップルの日常生活の一端を垣間見ることができ、とても楽しく過ごすことができました。みんなどこかできちん とお互いを気遣い、信頼・尊敬していることがよくわかり、パートナーの存在の大きさを再確認できたパーティーでした。(ECHO)

★ 今回初参加で、どんな方が来られるのかと凄く緊張しましたが、相方の友人を通して以前お会いした事のある方が沢山いたのでホッとしました(笑)
  正直、大勢の人が集まるイベントは苦手で、今まで誘われても断ってましたが、一度友人の家でカップル交流会のようなイベントがあり、普段はなかなか知り合う機会の無い方達から色々な話を聞いたら悩んでいたことが解消したり、感心させられたりで、その時のメンバーも来ると聞きそれなら面識もあ るので良いかなって感じで参加しました。
  今回は初めてお会いする方もいらしたので、また新たな話しなど聞けて 凄く楽しかったです!!
  交流会の会話の中で、ネガティブとポジティブのカップルにおいて、ネガティブのパートナーの人達だけ集まる会が有ると聞いたのですが、やはりいくら理解しているとは言ってもネガティブの人達同士にしか分からない事も色々 あるんだろうなって感じました。
  うちはお互いポジティブなのですが、参加者の方から「うちもお互いポジティブなんだよね!」って言われると親近感が沸いてきて嬉しくなったりするんですよね。(笑)
  なので、お互いがポジティブで付き合ってる人だけの「カップル交流会」があっても良いのかなぁ〜って思いました。今後もカップル交流会に積極的に参加して行きたいと思います。ありがとうございました。(匿名希望)

第9回カップル交流会/ボーリング大会(2007年6月24日)
6月24日に4カップル(8名)で、ネストでのお茶会+ボーリンクという2部構成で交流会が行われました。参加者の感想文をお届けします。

★今回のカップル交流会は初のスポーツ?(ボーリング)大会とのことで、文化系のワタクシ達にとっては、何処となく気乗りせず。けれども毎回他のパートナーと交流することで、生活の歪みを客観的に見つめ直すことができるので、今回も参加しました。
 どんな新人さんがいらしてるのかしらーとドキドキながらも集合場所のネストに着くとなんとまぁ〜ベテラン揃いで、ワタクシ達を含めた4組だったのです。まずは自己紹介?と思いきや常連のため、各々の経過報告。ハーブティとケーキ・あげまん頭を頬張りながら、甘えん坊のロシアンブルーやご自宅お披露目会などの話題で盛り上がり、ホームパーティでも楽しんでいるかのようでした。
 その後、近くのボーリング場に移動し、1・2ゲーム目はペアゲームで、どのカップルも持ちつ持たれつのプレーをお披露目。3ゲーム目は、シングルゲームだがカップル内で良いスコアを適用する形式でした。どのゲームもパートナーで人生を共有して助け合うことを分かち合えるかのようなプレーの工夫がなされていて内容の奥深さを感じました。
 プレー終了後は、近くの居酒屋でヘルシーな食事と韃靼茶割りなどを注文してご歓談。今までにない流れで、どことなく大人なデートを楽しんだ気がしました。(ペンネーム:ふ〜みん)

★梅雨シーズン真っ只中の6月の某日、雨が降った悪天候の中、一風変わったカップル交流会は8名もの参加者を迎えて始まりました。何が一風変わっていたかというと、わたしのイメージでは「カップル交流会=ランチビュッフェ」だったのですが、今回のは第1部がネストでお茶やお菓子を囲んでの交流会、第2部にボーリングという2部形式をとっていたからです!
 わたしは、カップル交流会に度々参加している言わば常連なのですが、とっても新鮮に楽しめました。今回のようないつもと違うスタイルは、参加者のアイデアから生まれたのですが、参加する側からの意見を取り入れた企画はいいなぁって思いました。今回の会を機に何度かに1度でもいいので、こういったカップル交流会を又企画して欲しいです♪(あ、自分が企画持ち込むのもいいですね)
追伸:ボ-リングの結果は、散々でした(笑)
(ペンネーム ぴのこ)

第8回カップル交流会(2007年1月7日)
2007年1月7日に7組のカップルが参加して、恒例の新年カップル交流会が行われました。参加者2名の感想文をお届けします。

★場所が某ホテルのブラセリーと聞き「まあセレブ!高級な雰囲気に浮き上がらないかな?」と心配した新入りのワタシ。最初は他カップルの貫禄にビビったけれど、すぐに打ち解けて、食欲も話も弾み、新年早々デリシャスなひと時を過ごしました。2次会もゆったり寛げて、幹事夫妻をはじめみなさんの心遣いに大感激。次回までおナカ空かせて待ってます!(JunJun)

★カップル交流会に参加するのは照れくさいと思っていましたが、パートナーが積極的だったので参加する事にしました。会議室などを借りて行うのかと思っていたので、ランチビッフェには驚きました。でも、会話も食事も弾んで楽しかったです。自分のパートナーから自分を紹介されるのは照れてしまいましたが、相手が自分をどう見ているのかを確認できて良いアイデアだと思いました。(ラピート)


第7回カップル交流会(2006年1月8日)
2006年1月8日に5組のカップルと一緒に参加しました。(+)の方と(−)の方お一人ずつに感想文を書いていただきました。世話人の方々、おつかれさまでした。(いくしま)

★初めてカップル交流会に参加させていただき、腹いっぱい胸いっぱいでまた肥えてしまった感じがします。ブランチは厳寒の候、某ホテルにて行われました。門衛をチラ見しながらゲートを入ると、清々しい高天井のラグジュアリアントなエントランスが現れ、和装の参加者の方がちらほら。その横のプチレストランにあるオベルジュ風の個室がリザーブしてありました。ビュッフェとは云っても、注文に応じて目の前で若手キュイジニエが焼き上げるオムレットは、具の種類も焼き加減も指定できて一興でした(また太る・・・)。食べ放題・シャベリ放題、和やかムードでいると、エントランス正面のチャペルで二人が神の祝福を受けている微笑ましい姿がありました。でも我々を祝福してくれる神は存在するのかという疑念が一瞬のうちに吹き抜け、フロアを挟んで対峙している空虚感は、チャペルの鐘にかき消されていき、その音色は祇園精舎の鐘にも似ていて、タルトポワールの甘みに懐かしささえ感じました。同棲されている方が多く、細君の促すような横目に思わず苦笑。ケンカ後の和解方法は大変役立ちそうです。ほかの方々のように成熟した関係を目指し、我々も艱難辛苦を乗り越えていけたらと思いました。最後にゲームまで企画して下さった幹事の方に御礼申し上げます。(智粋斎)

★きっかけは彼に食事会があるから一緒に行こうとの誘いで初参加。人見知りが強い自分は緊張しながら会場入りしました。食事会に誘われたという軽い認識で、交流会の趣旨を深く考えず、ごく普通の日常の話やちょっとしたゲームで和やかに過ごしていました。
  交流会をふと思い返してみれば、HIVから起きる病気やその他で何かあったときに気軽に相談を持ちかけられるカップルを見つけるのには良い機会であったはず。仮に彼の状態が悪化したり、他の病気によって倒れたりしたら、現在の自分には相談できる相手といったらほとんどいません。
  今回ご一緒できた方々とは良い雰囲気で楽しむことができました。しかしながら、まだ出会ったばかりですので、それらしい話には持っていけませんでした。交流会の回を重ねて親しくなれたらと思います。ただ単に楽しい場でなく、非常事態になったときに本当に頼れる存在を多く見つけて親密な関係を築いていきたいと思います。それがHIV+の彼を持った自分としてできることの一つであり、今回の誘いは彼からの隠れたメッセージであると思っています。(こうき)

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第6回カップル交流会(2005年1月9日)
★昼過ぎに、賀詞交換会の待ち合わせ?といった方が相応しい感じで、皆さん思い思いの格好で集合。そしてみんなで皇居付近を散策。私は初めての皇居ですっかり観光客状態で、浮かれた小学生の様に映っていた事でしょう。ランチを食べながらの交流会では、HIVについてはたまに語る程度で、盛り上がるのはもっぱら近頃の話題。そんな物だろうか?とも思いましたが、カップルがお互いを紹介し合う場面で、普通の恋人同士の喜び、悩みがかいま見え、思えば、この病気とは長く付き合って行かねばいけないわけで、「もうすでにHIVは日常で、常時病気について気を病んでいるよりも、恋愛する事の方がもっと大事なんだよ」と刺激を受けた交流会でした。(HAART7年目)

★もう定番になりつつある新年のカップル交流会が、去る1月9日に行われました。
  僕は、第1回からずっと参加していますが今回は史上最大の7組もの参加者で大いに盛り上がりました。いつものビュッフェスタイルではなくコースメニューだったこともあり、最初はあまり話ができず皆静かにしていましたが、食後のコーヒーがでる頃には和気あいあいとしたムードで話も弾み大変楽しい会になりました。
  陰性パートナーの立場である僕が、自分のパートナー以外のポジティブの方に接しられる機会はこの交流会をおいて他にありません。それだけに時間の許す限りこれからも参加したいと思っています。特に新年のカップル交流会は、和装好きの僕としては着物を着ていける数少ない機会にもなりますし・・・(笑)。
  それと同じような境遇のカップルとプライベートでまで仲良くなったりと大きな収穫も得られています。これからもセクシャリティや国籍、性別を問わず同じ境遇にいるカップルと会ってみたいと思いました。(ペンネーム 女優)



第5回カップル交流会 ハロウィーンパーティ(2004年10月31日)
★10月の末日、初めてぷれいす東京の主催するカップル交流会に参加しました。カップルとして参加するのは初めてのことで、いささか緊張しましたが、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
  今回はハロウィンパーティということだったのですが、扉を開けるといきなり派手な 仮装の人たちが目に飛び込んできてパーティ気分になり、緊張もほぐれることができました。幹事の方々の仮装は派手でとても楽しかったですね〜。幹事の方々の手慣れた仕切りで、自己紹介をし、みんなで持ち寄ったお菓子をほおばりながら歓談。隣の人たちともすぐに打ち解けることができました。やはり同じ境遇 の人たちだからでしょうか、世間話に始まり、お互いのカップルがどれだけ付き合っ ているかとか、どういった生活をしているのだとか、いろいろな話は尽きることがあ りませんでした。
  余興としてUNOゲームをみんなでやりましたが、これはかなり盛り上がりました!大いに盛り上がり、大笑い!カップルは同じ組にならないという条件で、2人一組でもやりましたが、これはまだ話をしたことのない人とも話ができてとてもよかったと思います。気がつくとあっという間に終わりの時間。気持ちも和み、大笑いし、そしていろいろな話もすることができました。同じ境遇同士、カップル同士で、いろいろな話ができるのがとても新鮮で、ある意味 なんでも話せるような雰囲気というか……。また今後のカップル交流会にも是非参加していきたいと思っています。(ちか)

第4回カップル交流会(2004年1月4日)
★第4回 カップル交流会は、年も明けたばかりの1月4日に催されました。 あいにく肌寒い曇り空でしたが、6組のカップルとスタッフの生島さん 計13人も集まり 、都内某ホテルのレストランでブランチブッフェを頂きながら新年を祝いました。 個室で行われたので、初参加の私も落ち着いて歓談できましたし、和装の方が4人もいて、正月らしく、 和やかで楽しいミーティングでした。会場は純白のクロスが掛かった 大きなダイニングテーブルと背もたれの高い椅子が置かれていて、 わりとゆったりしていました。6人ずつ向かい合わせで座って、さながら 『フィーリング・カップル』の雰囲気でした。(年がバレルぞ。笑)生島さんは、お誕生席でした。 (ごめんなさい)席につくと、何はともあれ、まずは食事。ブッフェですから!!  オードブル、メイン、サラダ、思い思い好きなものを皿に盛り、 部屋に戻ってしばらく食事を囲んで歓談。ひとしきりお腹を満たしたところで、自己紹介。 自分は初参加で緊張しましたが、常連の方が雰囲気を盛り上げてくださり、 和気あいあいとしていました。カップルに対する質問などもあったのですが、会則が守られていますし、 その辺りは皆さん気を配られていらっしゃるので、安心して参加することができました。
  今回、このミーティングに参加してHIVの病気の部分だけではなく、 HIVと生活・HIVと人間関係について真っ正面から考える機会が持てました。 皆さんそれぞれパートナーの方と素敵な関係を築いていらっしゃる様子がとても勉強になりました。 HIVはまだまだ多くの問題を抱えていると思います。HIV、 その一言では簡単に済まされない病気ですし、社会生活や人間関係に影響してくることもありますから。 でも、たとえHIVでも『ポジティブな思考で生きれたら素敵だな』って、 勇気を与えてもらったミーティングでした。
 まだ参加した事の無いカップル、ゲイの方だけではなく、 男女のカップルも是非参加して欲しいと思いました。 いろいろな方のライフスタイルやパートナーの方との関係、 家族との関係など少しでもシェアできて、お互いにポジティブに生きれる何かを持ち帰れたら素敵ですよね!(タカシ)

★カップル交流会に初参加ということで、期待とちょっぴりのドキドキを抱えて、彼と2人で、 都内某ホテルのロビーにいました。個室でのランチブッフェの設定も、 プライバシー保護の点からも安心できました。6組の参加でしたが、ゲイのカップルだけだったこともあり、 正月早々かなりきわどい話もあったりして…。まぁ、大半は楽しい世間話でしたけど。 ただ参加して良かったのはカップルそれぞれが、しっかりした愛を育んでいたこと。 僕たちはまだ半年のつきあいで、やっと同棲を始めたところだったので、長くつきあって、 いろいろなことを乗り越えてきている人たちを見ていると安心できました。僕たちもこれから、 ゆっくりと愛を育てていき、素敵なカップルになれたらなぁと思った一日になりました。(コリン)
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第3回カップル交流会(2003年7月20日)
★7月20日(日)、前日からの雨も何とか上がり、第3回カップル交流会inお台場が開催されました。 今回は特に企画→実行までが慌ただしく、予定していたお店の予約の関係でスケジュールも急遽変更等があったものの、 何とか無事終了しました。ランチをしながら参加者が歓談するというのが定番のスタイルなのですが、そのスケジュールの 変更の為に今回は2部構成となり、一次会はボーリング、二次会はいつもの形式で食事会(ディナー)でした。 私は一次会から参加させて戴きましたが、久々のボーリングはなかなかの白熱ぶり!ゲームは壇ふみさん(ペンネーム) が見事な(?)スコアで優勝!!(商品無し)
  二次会は計4組のカップルが参加しての食事会。皆さん既に交流会の常連さん(?)ばかりだったせいか、 自己紹介する事も無く近況を語り合ったりして世間話に花が咲いてました。
  食事会が終わって、ライトアップされたお台場の観覧車を横目に駅までの道をのんびり散策しながらそれぞれの帰途へ。 なりゆきではあったものの、ちょっといつもと違う交流会も良かったですよ〜。(交流会企画補佐 sister E)

第2回カップル交流会(2003年1月5日)
★まだ新春の空気がすがすがしい1月5日、お昼に合わせて、目白の椿山荘に、 5組のHIV+/HIV-のカップルとスタッフの生島さんが集合しました。椿山荘といえば、 結婚式とか蛍鑑賞会などで名前を聞いたことのある、ちょっとハイソなイメージのところ。 今回は、お正月らしくということで、幹事のJくん、Eくんたちがここを選んでくれました。 集まったメンバーの内、実に4人が和服で、さらに正月気分を演出。知り合って10ヶ月のカップルもいれば、 同棲して3年以上になるカップルもあり。年齢も20代から40代までと、実に多彩な顔ぶれでした。 
  日の燦々とふりそそぐ大きな窓辺の3つのテーブルに陣取った我々は、さっそくビュフェバイキングを堪能。 もちろん、限定ケーキを早々とゲットすることも忘れません。おいしい食事をほおばりながら、 お互いの自己紹介や年末年始の過ごし方など、おしゃべりを楽しみました。時折、ガラス越しに 行き交うウェディングドレス姿をうらやましく眺めたりしながら……(ウフフ)。食事を堪能したあとは、 満腹なおなかをさすりながら、庭園の散策。チャペルを背景に、ツーショット写真や記念写真を 撮ったりもしました。結婚って当人同士2人の問題といいながら、やっぱり結婚式を挙げることによって 社会的な祝福を得られる機会ですよね。今回のカップル交流会は、結婚式というような改まったもの ではないけれど、我々ゲイカップルにとって、お互いにセレブレート(祝福)し合える一つのあり方 のようにも思えました。
 まだ日も高いこともあり、東京女子大学付近の中国茶のお店で2次会。(あっちなみに、 東京女子大には、みんななぜか極度に反応し、正門前に張られた入試ポスターを、 まるで自分が受験するとでもいったように、しげしげとのぞきこんでいました。 男性11人が、女子大の前で、黄色い声を挙げているのは、どんな風に見えたんでしょうか?) 中国喫茶のお店は、本格的なところで、「八方美人」「女児揉茶」「密蘭香(密乱交ではありません!!)」 などいろいろな銘柄の中国茶を頼んでは、みんなで回し飲みをしました。2次会では、 女装の話題で盛り上がり、今後のカップル交流会やVOICEに新たな趣向が見られるかも知れません(笑)。
  2回目のカップル交流会は、取り立てて、HIVやパートナーシップについて 話したりしたわけではありませんでしたが、逆に日常的な集まりっぽくて(もちろん場所は素敵でしたけど)、 こうゆう機会が増えるといいなあと思いました。昨年のゲイパレードでのシンポジウムやVOICEの ビデオ番組など、最近のゲイシーンは”パートナーシップ”がキーワードになっているように思います。 このカップル交流会が、HIVとともに生きる人たちのパートナーシップについてのプラクティス(実践) の場として、今後も充実していくことを願っています。(ユッキー)

★先週のカップル交流会は本当に貴重な機会をいただいて本当にありがとうございました。 どんな方が来るのか、セクシャリティーはどうなのか色々考えると出席するのが億劫になりそうでしたが、 随分とご無沙汰していることもあり、思い切ってお伺いすることにしました。幸か不幸かゲイの方 ばかりだったので(一目でわかる・・・凄いですよね)、最初の敷居をこえると話をするのがとても 楽しかったです。特にパートナーと二人なので、ボケ、突っ込みありですし、みんなあったかい雰囲気 がいい感じでした。みんなパートナーとの距離は違うのでしょうが、他人のお付き合いの仕方は勉強に なるもの、HIV+ってことにかこつけていい話を聞けたって感じでした。それからパートナーの過去 の一面も明らかになったり(兄弟、姉妹?)・・・。思ったより楽しく話せる雰囲気だったので、 また少ししたらパーティー(食べ物持ち寄りでもいいですよね)してみたいものです。
 それから当日会ったHIV+の一人がパレードにでるって言うので、初めて見に行ってきました よ。ぷれいすもサポートしたって言うパイレーツのフロートが一番きれい&かっこよかったです (じーん)。でその当の本人がギラギラのゲイテイスト溢れる姿で参加しているのも発見することが でき、おまけに帰り際にはパートナーさんにも会ったりと、随分濃い一日でした。
 みんなライフスタイル、パートナーとの付き合いは違っているのでしょうが、HIV+という 本来ネガティヴな要素で新たに知りあうっていうポジティヴな行動を引き出してくれた今回の企画は 本当にありがたく感じました。今後ともよろしくお願いします。(フリースキー)
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