HIV陽性者とその仲間たちのためのサイト web NEST
ぷれいす東京の案内 ネストの案内プログラム・スケジュール 寄付のお願い お問い合わせ先

< TOPへ

web NESTにようこそ!
初めての方は必ずお読みください

みんなの日記帳
よくある質問集
掲示板
リンク集

用語集

ライブラリー
編集後記
 
  仕事や日常生活についての質問

Q6:落ち込んだときどうしていますか?
 
 
2007年11月10日掲載

かな
20代
女性
東京

よくうつ状態に陥ります。そのときは、HIVに感染していることを知っている友達が何人かいるので、メールや電話でSOSを送ります。自分の場合、相手が忙しいのに邪魔してはいけないという気持ちが強いので、直接落ち込んでいることを伝えるわけではなく、さりげないSOSなので気付かれない場合が多いです(切羽詰っているときは別ですが)。

運悪く誰も捕まらないときは、どうしようもないですよね。あきらめて、その辺をひたすらうろうろしたり。行きたかったレストランへ行ったり、欲しかったものを買ったり、食や浪費に走ります。それでも駄目なときは、人にあったり好きなことをやっても無駄なので、ただ落ち込むのみです。私も正直、自分の気持ちをもてあますことがありますが、 いつかは浮上します。

2007年11月10日掲載

バタートースト
男性(GAY)
30代 都内在住
会社員 

(告知後2年 服薬開始後3ヶ月)
楽器だったりゲームだったりしますが、趣味に没頭できる時間を作っ て気分転換をはかるようにしています。どうにもならなくなったら、1泊2 日でいいのでどこか好きな場所へ一人で放浪しに行きます(1泊2日で放浪 っていうのかはアレですが)。感染を知る以前に落ち込んだときにしていたことと基本的には同じです。
2002年7月31日掲載

Fくん
24才

僕は普段からかなり落ち込んでいるので、精神科のご厄介になっていますが、あまりに落ち込んで、社会生活が辛くなる程だったら、あっさり精神科に行くというのは 一つの解決手段かもしれません。診察を受けるだけでも吹っ切れたりしますし、もちろんお薬のちからで楽になることもあります。

あんまり酷くなってから本格的に精神科通いをするようになる前に気軽にいくという選択肢は考えてみましょう。

2002年7月31日掲載

クレヨン
東京都在住
21歳

まず、一人で悩まないこと!自分の事情を知っている人、例えば、ボランティアの 方々や病院などで紹介してもらったカウンセラーなど、病気の事にある程度精通して いる人に相談するのが一番だと思います。

そして、もし仕事をしていても、していなくても、規則正しい生活を送る事が、一 番だと思います。仕事をしていなくても、朝決まった時間に起きて食事を取って、なるべく、昼間は起きているようにし、何か、一つ課題を自分に作るのもいいと思います。それが、ストレス発散になればいいですね!

仕事をしている人であれば、睡眠は、かならず十分取る事を、お勧めします。そして、ストレス発散になる事を自分で、探しだしておく事です。それが、甘い物を食べる事でもいいと思いますし、自分の趣味が、身体を動かす事であると言う人は、素晴らしいと思います。

とにかく、自分一人で悩まず、誰かとコミュニケーションを取る事を、お勧めします。みんなが集まる所に、勇気を出して参加してみるのも、以外と、新しい発見があって、人生観とまでとは言わなくても、一人で悩んでいた事が、ばかばかしくも思えて来るかもしれませんよ!新しい出会いが、あったりして!

2002年7月31日掲載

つのっち
20代 男性
東京在住

他の患者さんに電話したり。自分は彼氏が、自分の感染のことを知ってるので、彼 氏に甘えてます。

2002年3月4日掲載

シンデレラボーイ
ゲイ男性
26歳
都内
一人暮らし

検査で陽性の告知を受けたとき、頭ン中に「ガーン」って音が聞こえました。漫画みたいに。

でも、いろいろと知識や情報を事前に得ていたおかげか、HIVは落ち込んでばかりいてもしょうがない病気だということも分かっていたし、数値的にもすぐにどうこうという段階でもなかったので、とりあえずいつも通り暮らしていました。感染を知ることで、考えることはたくさんありましたが 基本的な性格なんかは、あまり変わっていません。

僕の場合、気分的に落ち込みがちな時間帯といえば、だいたい夜・・・特に寝る前です。だから、布団にもぐったらスッと眠れるように早起きしたり、適度に運動したり、ベッドで本を読んだりして、眠くなるように自分で仕向けます。自分がどんなときに落ち込みやすいか、意識して把握してみる のも良いかも知れません。

2002年3月4日掲載

ひろ
20代
男性
東京在住

ツライ思いを分かってくれそうな友人もしくは彼氏に電話します。慰めてもらって、一人じゃないことを確認すると少し気がまぎれます。

もしくはひたすら眠ります。話す元気もない時は、眠って眠って時間が過ぎるのを待ちます。時間が少しだけ楽にしてくれたりもします。

2002年2月12日掲載

ピーナッツ
30代
女性

自分の落ち込みの原因をもっとスケールの大きなものと比べてたいしたことないと言いきかせます。それに自分がそんなにも思い悩むほど、他人の心の中で自分のしめる比重というのは大きくないと思うし、自意識過剰になって自分の心の中で問題を膨らませちゃうようなことはしないようにします。

あとは、「失敗は成功のもと・・・」なんて書いてある本を読んだりして、「そうだ、そうだ。失敗は我が人生の肥やしだ!」と開き直ります。

2002年2月12日掲載


30代 男
東京在住

病気になって以来、落ち込むことは、しょっちゅうあります。将来の事や、死の恐怖がおそってくる事が多いです。そういうときは、こちら「ネスト」に来て、色々な人と話をしたり、来られない時は、心を許せる友達と、雑談したりしています。

友達が忙しい時は、自分の心とじっくり対話することが多いですね。自分が今、抱えている不安を考え、そして最後には「自分は決してひとりじゃない」という結論にたどり着きます。そして、自分のお気に入りのビデオを見たり、美味しい物を食べたりして、「自分にご褒美」をあげるようにしています。自分の場合は、そうすることで回避しています。


2002年2月12日掲載

MASA
30代
男性

友人と話をする。電話でも電子メールでもいいから、自分一人でないことを確認する。
病気の話じゃなく、世間話するだけで気分が紛れるから。


▲ページトップに戻る

2002年1月21日掲載

Kくん
21歳 学生

僕は落ち込んだ時、カラオケや友達に電話などをして解消しています。それかオールして一日中騒ぐとか逆に身体を酷使しています。それでなかったら家で音楽を聞きながら本を読むとか・・・。結局いつもの生活と変わらない生活をしてるかな?

2002年1月21日掲載

エムエス
30代 ゲイ
HIV+

ぼくが落ち込むときは疲れている場合が多いので、とにかくたくさん寝るようにしています。体が元気になると気持ちも浮上してきます。あとはおいしいものや好きなものを食べるのも効果があります。

2002年1月21日掲載

J兄貴

銭湯でゆっくりと入浴するのもよい方法です。家風呂ではなく、お湯がたっぷりとあるには空気中にマイナス・イオンが多く、リラックスすること請け合いです。他には、植物を育ててみるのも意外に気持を和ませてくれます。種と撒いて発芽を楽しむのもいいものですよ。

ギター等の楽器を弾いて大声で歌ったり、カラオケも結構発散になります。買物をしまくるのもいいでしょう。100円ショップであれもこれも買って、でもそれほど高額にならないで得したような気分になるのもヒーリング効果大です。

好きな音楽を聴くのも、自分流にダンスを踊るのもいいかもしれません。独りで美術館に行き、ゆったりとアートを楽しむのもOKです。「しなければならない」という義務感から自分を開放するようにして、まず楽しみましょう。

2002年1月21日掲載

JUN
30代
ゲイ

もちろんボクも人間ですから落ち込むことはありますが、生来の性格が幸いしてか、落ち込みが持続しません(笑)。だいたいもって2〜3日ぐらいでしょうか。もちろんネタ(?)によってはそれより引きずることはありますが、基本的にはこの程度・・・。それに仕事をしていると忘れてしまうようですし(終われば思い出しますが)。ということで、この質問の答えにはならないかもしれませんが、まあ、強いて言えば「嵐が過ぎ去るのを待つ」ってところでしょうか。

2002年1月21日掲載

トムミム
40代
東京在住

告知されたばかりの頃は、ちょっとした体調の変化(風邪とか口内炎とか)に、いちいちおろおろして、心配したり落ち込んだりしていました。その度に主治医や、担当ナースに電話していたんです。それに、毎月のCD4のデータなども、ちょっとした 変動に、例えば450から330に下がったくらいで落胆したり、逆に上がった時は喜んでました。

けれど、やがて私も冷静になり、この病気のことが分かってくるにつれて、ちょっとした検査結果の違いに一喜一憂しているのがばからしくなってきました。それに、やはり、風邪は風邪だし、口内炎は口内炎だってことも分かってきました。勿論そうじゃないこともあるだろうから、心配な時は一人で考えていないで、受診したほうが良いと思います、精神的にも。

今の私は、イライラしたり落ち込んだりすることはありますが、実はあまり病気とは関係ないような気もしています。仕事のことや、人間関係などが理由です。

告知後に、人との付き合い方、恋愛観、人生設計などに大きく変化があったので、HIVは人 生そのものに影響しているとも言えるのですが、HIVのせいにばかりして、その他のいろいろな問題に直面しないままでいるのも、そろそろ止めたいなぁと、最近は考えています。

でも、落ち込んでる時は無理に立ち直ろうとしないで、落ち込んでいても良いと思います。その方が楽だから・・

▲ページトップに戻る

2002年1月21日掲載

相馬

告知後1年以上経ち投薬治療の効果も良好なため、病気に関して悲観することはほとんどないことを前提とした上でお話しします。

小さなストレスは、ジムで発散しています。日頃健康を気遣うあまり、体の状態を「いかに−(マイナス)から0(ゼロ)に近付けるか」という考えになりがちなのですが、泳げる距離が伸びる、トレーニングの加重が増やせる、その結果筋肉が付く、など「0(ゼロ)から始めて+(プラス)の要素を増やす」というように意識を切り替えることができます。

気持ちにゆとりがなくなり、人と会いたくなくなってしまうような時は、小旅行に出かけます。

電車で2時間も東京を離れれば、緑に囲まれ、人ごみとは無縁の温泉地へ到着。ゆっくりとお湯に身を浸すと、いつの間にか気持ちものんびりしてきます。

体力・気力ともに限界に近付いた時は、最終手段として思い切って帰省します。家族には病気のことを知らせていませんし、これからするつもりもないので、ほんの少し心苦しいところもあるのですが、やはり家の温もりはすべてを包み込んでくれるように思います。

2002年1月21日掲載

隠れリーマン
31歳 男
東京在住
ゲイ

僕は昔は今以上に人づきあいが苦手で、悩み事があったり、気分が落ち込んだりしていると、一人になりたがるほうでした。 感染が判ってからもう2年以上たちますが、感染が判かってからしばらくの間は誰にも話さずに、一人でじっとしていまし た。 家族にも友達にも、自分の気持ちを話すことに慣れてなかったんです。 でも、やっぱりこの病気で抱え込んだ悩みや不安、孤独感は到底一人で背負い込むことは出来ず、僕の心を蝕んでいきました。

やはり誰かに自分の気持ちを話したりすることは重要だと思います。 誰かに話したところで、病気が治るわけじゃあないけれど、人に話すことで心が落ち着いたり、自分では気づかなかったことが見えてきたり、前向きな気持ちになれる事があります。

自分の心の内を身近な人に話すことが苦手という人もいると思います。僕もそうでした。でも思い切って話してみることで、相手との距離はぐっと近くなることもあります。僕はそれで家族と今までになく親密になれたと思っています。どうしても家族には話したくなければ、友達でもいいし、電話相談で愚痴ったっていいと思う。ぷれいす東京のネストのような、同じ感染者が集まるところにいって友達を作って話しても良いと思う。今はインターネットを使って文字で会話も出来ます。

とにかく、この病気は、病気そのものだけでなく、世の中の矛盾を露呈する程の様々な問題を貴方に突きつけるものだから、一人で抱え込むには荷が重過ぎると思います。決して完璧ではない貴方が完璧ではない世の中に向かっていくのです。辛いときには誰かの助けを求める勇気も必要です。助けを求めるのは貴方が弱いからではないのです。手遅れにならないうちに自分の気持ちを話してください。

2002年1月21日掲載

ヒロ
大阪在住 会社員
30代 男性

そうですね〜〜。病気の事で落ち込んだ事はほとんどないです。落ち込んで悩んだトコで、事実は消えませんし・・・。強いて言えば、同じ患者さんはどういう意見であろうか?と聞いてみることはありますが・・・。

2002年1月21日掲載

サンゴ
女性
30代

とにかく、何でも良い方に考えること! 私は、自他ともに認める楽観主義者なのだけど、そういうふうにいられるのは、周りにいる、私を心配してくれ、愛してくれる人達のおかげなんだなあと、最近実感してます。

落ち込んでいるときに、悩みを相談することはしないけれど、いざとなったら手をさしのべてくれる人がいるという安心感。少なくとも自分は、彼ら彼女らにとってどうでもいい存在じゃない思えること。 それらがあるからこそ、自暴自棄になったり せずに、ポジティヴに考えられる自分があるのだと思ってます。

年頭にふさわしく(?)、かっこいいことを書いてしまいましたが、去年、入院したり、彼氏と別れたりして、落ち込みまくった私の実感です。

私って、いや、人間て、けっこう打たれ強いもんです。

2002年1月21日掲載

学校の先生
30歳
男性同性愛者

僕の場合、一人になってほっとかれることがいいので、あまり人に関わったり、そのことに対して、何か特別な手だてを講じることはありません。もし、人に何か求めることで精神状態を回復できる人であれば、ぷれいす東京のようなサポート団体や カウンセリングを受けることなどがあると思います。いかがでしょうか?

▲ページトップに戻る