Q3:みなさんは歯の治療をどうしていますか。
| 掲載日 2011年12月14日 | 東京在住 | ロシナンテ |
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すぐ近所の歯医者で診てもらっています。NGOから最寄りの歯医者の情報を聞いて、事前に電話してHIV陽性だと伝えて、初診のときだけちょっと奥まったブースでCD4とウイルス量と飲んでいる薬などを聞かれて、あとはごく普通の虫歯の治療でした。歯科助手の人や受付の人も感じよく、なんでこんな風に、どこでも当たり前のことを当たり前にできないんだろうと思ちゃいます。 |
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| 掲載日 2007年7月9日 | 40代 男性 東京在住 | ハル |
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感染者でも受け入れ可能な歯科医を捜しましました。中にはあからさまに「差し歯や義歯の調整なら行うが、HIV感染者の治療はしない」、「違う病院を紹介する」というような歯科医にぶち当たりましたが、幸運にも自宅の近くで受け入れてくれる歯科医がありましたので、そこに通っています。 |
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| 掲載日 2004年7月20日 | 20代 関東在住 | Kくん |
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僕は以前治療した奥歯の詰め物が突然取れてしまい、次の日(その日が日曜だったので)に感染症の担当医に電話しました。すると先生は、日本歯科医師会などに連絡をして町医者に行かないといけないから、どうせだったらうちの歯科で見て貰えばと言ってくれました。もちろん紹介状も書いておくから問題なく診察ができると思うよとも言ってくれました。そのおかけで何も問題なく(と言っても大学病院なのでどうしても待ち時間はかかるが…)診察をすることができました。 |
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| 掲載日 2004年6月29日 | 38歳 ゲイ | M |
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先日、ネストで知った情報を元にアクセスしてみた都内の歯科クリニックに週1の休みを利用して歯科治療をしていただいて,そろそろ、2ヶ月になろうとしてます。感染告知後4年、服薬開始後2年になります。AZT/3TC/EFVの初回組み合わせになんとか体を順応させ、元の業界にも1年間のブランクを経て、復帰を果たし1年が過ぎました。 |
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| 掲載日 2004年6月29日 | ゲイ 30代 地方都市の郊外在住 会社員 | へっぴりごし |
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歯の治療について参考になるかわかりませんが、こういう体験がありました。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | 福島県在住 20代 | ナンシー |
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私は、告知後3回 開業医で治療を受けました。その際、HIVであることを告げましたが、先生は無言で淡々と治療をしたので、良い印象は受けませんでした。私自身も緊張をしていたかもしれませんが、明らかに以前よりは通いにくくなりました。HIVの主治医に聞くところ「B型肝炎のこともあって各自感染対策はきちんとしているから言わなくてもいいんじゃない」と言いましたので、これからは告知なしで別の歯科医へ通おうと思ってます。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | はむ太郎 | |
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自分の場合、歯の治療は家の近くの開業医でしてもらっています。感染告知後、最初は拠点病院(公立病院)の歯科(口腔外科)に行きましたが、初回は予約だけと言われ、治療はしなくてもいいから診るだけ診てくれてもいいのにそれすら出来ないと拒否されました。仕方なく予約だけしようとしましたが、早くて3週間後と言われました。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | 29歳 男性 都内在住 ゲイ | dktol |
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私は最初、会社の近くの開業医に行って、HIVに感染していると告げた上で受診しようとしました。2ケ所行って断られたので、3ケ所目は何も告げずに治療を受けました。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | 31歳 男性 東京在住 | ひろ |
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HIVに感染すると、通常の歯科医院ではなく血液処理をしっかりできる医師にかかる必要があると主治医に言われました。その為、私は、感染後にはじめて歯科へかかる必要が出た時は、主治医に通院している都内の大学病院の歯科を紹介されてかかりました。ただ、大学病院という性格がら歯科内部の対応が悪かったのと、診察時間が短く通院に支障があったことから、街中の歯科医院を紹介をしてもらいました。そこは、HIV感染者に対し理解のある対応が取られており大変満足のいく治療が受けられます。いろいろな歯科医院があると思いますが、まずは主治医に相談してみてはいかがでしょうか。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | 都内在住 男性 | キシリトール |
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むかし治療済みの奥歯の詰め物が取れてしまって、虫歯にならないうちに早く直しておかなくっちゃと思って思案していました。HIVで通っている大学病院よりも、本当は近所の開業歯科にしたかったのです。通いやすいし、融通がきくし、待ち時間も短い、それに虫歯の治療ってなんか開業医のほうが上手いんじゃないかという印象もあって……。だけど、HIVのことを話すのもなかなかエネルギーが要ります。だいたい、小さな町の歯医者には、プライバシーなんてないようなもの。すぐ1メートルくらい隣の治療台に近所の住人が横たわっているんですから。待合室だって、受付だって、全部つつぬけ。かといって黙って治療を受けるのは僕は嫌なんです。HIVと知った上でちゃんと治療をしてくれるようなところじゃないと安心できません。これだけ肝炎が大勢いる世の中で、HIVだからどうのこうの言う歯医者って、ちょっと危ないんじゃぁないのかなって思うんです。二次感染ていうのは僕らが感染源になるという可能性ばかり言われるけど、その逆もあるんですよね。じつはHIVの人ウェルカムっていう歯医者が、HIV陽性者にとっても安全な歯医者なのじゃぁないのかなって思うんです。ユニバーサル・プリコーションっていうのはそう意味でもユニバーサルなんですよ、きっと。 |
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| 掲載日 2004年5月7日 | 東北地方 男性 三十路カウントダウン 同性愛 公務員 | こすけ |
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僕の通院している歯医者は、病院側の感染症対策意識が高く、ドクターも看護師さんもゴム手袋を必ず着用しています。ドクターは、目の保護の為の眼鏡も着用しています。他の患者さんの治療後は必ず手洗い、消毒をしているので、他の患者さんから何かしらの感染症をもらう可能性も少ないと感じています。それぞれの病院で感染症に対する意識が高まってきつつあるとはいえ、万全な対応を実行している所は多くないかも知れませんが、歯医者に限らず、自分なりにいろいろと情報を集めて、余計な心配りをしなくても安心して任せられる(状況が整っている)病院を探していきたいものですね。 |
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