Q1:感染したことをなかなか恋人に言えなくて悩んでいます。
| 掲載日 2011年10月19日 | 男性(GAY) 30代 都内在住 | バタートースト |
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僕はパートナーがHIVに関する知識もリアリティもあることを 知っていたので、ベッドの上で服脱ぎながら伝えるという今考えるととても酷いカミングアウトをしたのですが、その酷いカミングアウトに対する相手の回答は「珍しいことじゃないよね、それ」でした。お互い付き合う前にはセックスに対して奔放だったことも知っている仲でしたし、二人の間に限ればセーファーセックスはできていたので、こう言ってはなんですが 「話が早かった」のです。 |
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| 掲載日 2011年10月19日 | 男性 ゲイ | ゆうき |
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恋人に伝えられないとのことですが、感染のタイミングがいつなのかがわからないので、何とも言えませんが、僕の場合、浮気で感染がわかった時には、すぐにパートナーに話しました。もっとも入院をしたからで、そうでなかったら話すタイミングを迷ったと思います。話した結果、受け入れてはもらえましたが、別の理由で別れました。 |
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| 掲載日 2011年10月19日 | 男性 30代後半 | works |
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なかなか恋人に言えないというのも判ります・・・どう思われるか不安になったり。でも大切な人に伝えないとお互いに辛いのではないかなと思います。 |
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| 掲載日 2006年7月19日 | 30代 男性 パートナー有 | M.A |
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事実をなかなか言えない事って良くありますよね。でも、いずれは言わなければならない時が必ずくると思います。いつまでも隠しておくのは、かなりのストレスです。セックスの時や通院、薬を飲むときなど、とても後ろめたい気分ですよ。 |
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| 掲載日 2006年4月20日 | 30代 女性 東京在住 | たみ |
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感染告知を受けた当時交際していた人に告げたときには悩みました。受け入れてもらえずに嫌われてしまうかもしれないと思うと怖かったけれど、私は服薬の必要はなくても、もしかしたら彼は既に服薬を開始しなければならない状態にあるかもしれないというのが一番の気がかりだったので思い切って検査を受けてほしいと話しました。結果は陰性で、ほっと胸をなでおろしたのを覚えています。突然告げられた方は相当なショックだったみたいです。落ち着いてくるにつれ、それでも今までどおり君に対する気持ちも付き合い方も変わらない、といってくれた時は本当にうれしかったです。 |
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| 掲載日 2002年7月31日 | 24才 | Fくん |
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僕も最初は言えませんでした。そもそも、言わないで付き合うなんて自分で許せなかったし、言って付き合ってくれるひとがいるなんて思いもしなかったので、「恋 愛」っていう言葉から300歩ぐらい引いてました。 |
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| 掲載日 2002年7月31日 | 20代 男性 東京在住 | つのっち |
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本当に信頼できる恋人なら話した方がいいと、僕は思うけど。 |
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| 掲載日 2002年1月21日 | 20代 ゲイ 東京都在住 実家暮らし | シンデレラボーイ |
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ここでは、あなたが“できれば話したい、でも話せない”と悩んでいることを想定して、私の経験をもとにお話ししたいと思います。 もう何年も付き合っているような恋人の場合、「どこからHIVウイルスを持ってきたのか」という話から浮気がバレてしまうのでは?という不安がありますよね。また、恋人が「自分も感染したかもしれない!」とパニックになったりもし本当に感染していれば、絶望してしまいそうで・・・という不安があります。 逆に、最近付き合い始めた不安定な間柄の場合は、真っ先に「フラれたくない」という思いから、言いそびれてしまうのだと思います。 |
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| 掲載日 2001年12月17日 | 21歳 学生 | Kくん |
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僕は感染直後にすぐに連絡をとって実際にあって告白しました。当時は彼の事が好きだったし、何より愛している人に移ってしまっていたら・・・。そう思って何も言わずにいるほうが恐ろしいと思ったから・・・。軽蔑されたり差別されたりするのも怖か ったけど、そのことで嫌われるような奴ならいずれは別れていたと思う。だったら言ってしまえって感じで。すべてを告白した直後、彼は泣き崩れている僕を何も言わずに抱き締めてくれた。 |
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| 掲載日 2001年9月10日 | フリーター 東京在住 | 淳平 |
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感染告知に関しては、あなた自身が都合のいいと思うときが来るまで、無理にする必要ないと思いますよ。それが恋人であったとしても、ね。セイフセックスを徹底すればいいだけですから。 |
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| 掲載日 2001年5月18日 | 男 年齢:24 | スモール・デ・ゴザ-ル |
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恋人になかなか言えないというのは、「感染していることを言ったら相手が逃げてしまうんじゃないか?」とか「浮気してる・遊んでるって思われてしまうんじゃないか?」と思ってるから言えないんだと思います。 好きとか愛してるって気持ちがあるのであれば、相手に不信感を抱かせないべきだと思います。 その上で、本当に相手の事を想って相手に感染させないためには、勇気を持って言うべきだと思います。相手に気を使わせないで済む最善の方法でもあり自分は、感染していても相手に対する気持ちは変わらないし、感染していても普通の人と何ら変わりがないんだって言えて相手と自分が向き合う良いチャンスであり自分の気持ちを整理できる良い機会だと思います。 |
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| 掲載日 2000年8月18日 | 30歳 女性 HIV陽性者 | ひなこ |
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相手次第かな。セイファーセックスをきちんとしていれば必ずしも言わなくてもいいような気がする のですが。いずれは言わなくてはいけない相手なら勇気をもって早いところ言ってしまったほうが私はいいと思います。言わない限りなんの答えもでなくて悶々としている 時間が長引くだけですから。それに秘密にしていることを守るためについてしまう 些細な嘘もつらいし。そんなことで離れていくような人ならその程度の人ってことでしょうし、理解をしてくれる人なら逆に自分の心にくもりがなくなって信頼関係が深まると思います。 |
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| 掲載日 2000年8月18日 | 30歳 ゲイ 陽性者 | JOY |
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この問題については恐らく10人いたら、10人が違う答えを言うんじゃないかと思います。それぐらいデリケートでもあり、難しい問題だと言うことです。理想論は言っても仕方がないので、私が今までにした体験談という形で答えます。 私の場合は、感染がわかった後に付き合いだした恋人がいました。彼に言わなければと思いつつも、やはり今の幸せを壊すのが辛く、言えない日々が続きました。そこで、ある日考えたのは、直接言うのではなく、間接的にわからせようと言うものでした。正直、告白したときの彼の反応を見るのも恐かったし、暗黙のうちにわからせるにはこれしかないと思いました。 その方法とは、薬をわざと目に付くところに置くという方法でした。当時、ボトルで薬をもらっていたので、注意書き等を見れば、何の薬かは想像がつきました。果たして彼がどのような行動にでるのか、ちょっと緊張をしながら毎日を過ごしました。 ところが、何日たっても彼はなにも言わず、同じような態度で接してくれました。気が付かなかったのかな?と思い、これだけ見えるところに置いてあるのに気が付かない方が悪いと多少エゴイスティックな気持ちにもなり、気が付いたら1年が経っていました。 そんなある日、どういう経緯かは忘れてしまいましたが、彼に手紙という形を取って、仕事にいく前に感染告知をしました。当時同棲をしていたので、帰ったらいないかもしれないと思いつつ、帰路についたのを覚えています。ところが、彼は変わらず部屋にいて、そして私が書いた手紙を手に取りこう言いました。「HIVに感染していることは付き合い始めた頃から知っていたよ。正直受け入れるのに時間がかかった。でも、もう好きになってしまっていたから、どうしようもなかった。今更こんな手紙を書いて、別れたいと思ったの?」その後、彼の口癖は「薬飲んだ?」になりました。 どうでしょうか。少しは参考になったでしょうか? |
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| 掲載日 2000年8月18日 | 32歳 女性 HIV陽性者 東京在住 | ハナ |
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いずれ解ってしまう時が来るのだから、私ならすぐに相手に言ってしまうけど。 |
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| 掲載日 2000年8月18日 | 40代 ゲイ HIV+ | たかし |
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僕は、付き合い始めて、どの段階でカミングアウトするのかということで迷います。知り合って間もない頃に相手のこともよく知らないまま言うのも嫌だし、かといって後になってからだと言い出しにくい。「いい感じ」になればなるほど、今の関係を壊しはしないかと心配になる。 けれども、結局どこかの時点では「心臓バクバク状態」で言うことになりました。何回かそういったことを経験して、結局「カミングアウトできそうな相手」を選ぶようになった気がします。「カミングアウトできそうな相手」というのは、視野を広く持っていて、あるていど知的で、おもいやりがある。そもそも僕はそういう人が好きなんだ!そのことに気がついて、なぁんだと思いました。それで自分の好きな人には言えるようになりました。 一時的な感傷に惑わされることもあって、勘違い、思いこみなどももちろんあったけれど、それでも以前より少しは勇気がもてるようになったのかナ。ごまかしたり、つくろったりしながら付き合っていた昔とは、すこしは変わったかもしれない。そんなことをしているほど人生が長いとは思えないからネ。 「恋人に言えない」気持ちは良く分かります。言うか言わないかということばかりを悩んでしまうけど、その人とどういう関係でいたいかということを考えるチャンスでもあるような気がします。 |
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