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運営委員のつぶやき

sakura 2012年3月

HIV関連の活動をしているうちに、だんだんHIV以外の「当事者活動」に触れる機会も増えてきました。
そんな中、先日、大阪に行ったときに、ちょうど開催されていた『「見た目問題」ってどんな問題? ~顔の差別と向きあう人びと~』という展示会を見に行ってきました。
「見た目問題」は顔のあざなど目に見える何かがもとで生まれる差別などの問題のことなので すが、何が大変なのかを伝えつつも、当事者の写真は笑 顔の写真ばかりで構成されているという展示会で、問題そのものと一緒に「今問題を抱えている人」のリアルな姿も見ることができて、たいへん興味深く見てき ました。
大阪での展示は先日終了してしまったのですが、主催団体さんは今後大阪以外の会場での開催も検討されているそうで、興味がある方には心からお勧めです。

はらだ 2012年3月

三陸からとれたてのわかめが株ごと届いた。
茎もついたままの見事なわかめ!
こんなにいっぱい食べられるだろうかと思いながら、
ゆでてみたら、茎もやわらかくて、おいしく、
きれいにいただいてしまった。

まだまだ元のようになるには時間がかかるのだろうけれど、
現場でがんばっている人たちの思いもいっしょに届けられて、
私も元気をもらいました。

矢島 嵩 2012年3月

実は、以前からユアン・マクレガーという俳優が好きです。「トレイン・スポッティング」が鮮烈に印象に残っている人も多いでしょう。アカデミー賞とかの演技賞なんかにはからんでこないタイプで、たぶん専門家たちからは演技が高く評価されているわけではないと思うんです。だけど、たくさんの主役をはっていて、「ムーランルージュ」とか、「ビッグフィッシュ」とか、 おとぎ話のような映画にはもってこいの雰囲気と、瞳と、そして笑顔を持っているのです。

そして、「人生はビギナーズ」。クリストファー・プラマー演じる75歳の父親からゲイであることをカミングアウトされる息子の役なのですが、その瞳がいつ も潤んでいて、悩んでいて、考えていて、そして優しいのです。クリストファー・プラマーの名演を観にいったつもりが、ユアン・マクレガーの瞳にノックアウ トされて帰ってきまちゃいました。春ですネ~。

生島 嗣 2012年3月

年度末がきた。ぷれいす東京とおつきあいのあるお役所の人たち、
医療機関の人、保健所の人たちのなかには、異動する予定の人もいて、
メールや電話による挨拶がぽつぽつと寄せられている。

これまで、行政の人たちというと、
冷たいイメージをもつ人もいると思う。

しかし、ここで出会った人は、そんな人ばかりでなく、
HIV/エイズの事業に関わって、とてもやりがいを
感じた人たちは、異動になっても
慰留を申し出た人が数人いました。

役人といっても、いろいろな人がいます。

皆様も、異動ってありますか?
入学、卒業、就職、離職など、人生って
いろいろな変わり目ってありますね。

異動した後も、引き続き、皆様もとも
つながっていけたらと思います。
よろしくお願いします。