つれづれ日記

明るい。

暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう。
ってなんの標語でしたっけ?

さて、本題です。
自宅近所の街灯がすべてLEDに切り替わりました。

もんのすごく明るい!!

街灯の下で普通にキャッチボールして遊べるくらい明るい。しないけど(笑)

でも、夜の街灯は犯罪の抑止になることを考えると、東京ってやっぱり物騒なんだなと思います。
ちょっとこの明るさは異常。そのうちきっと慣れるんでしょうが。。。

ちなみに、とっても田舎な実家の近所は夜真っ暗です(苦笑)

ベスト。

年明けから会社でワイシャツの上にニットのベストを着ています。
今まで、風邪引きやすくて、ひとつの原因が背中の冷えでは?
という推測のもと、着用してみると。。。
すこぶる良い。
事務仕事なので、袖は邪魔。
なので、とても快適です。

そして風邪も引かずに健康に。。。

とはいかずに、ひどい風邪を引きました。
ベストを着ることで油断したようです。

惜しい。

ありえないありえる事件

先日のニュース。

総合病院に勤める看護士さんの提訴。
目の異常で検査するも原因がわからず、最終的に大学病院でHIV感染が発覚。
HIV感染している事実が自分の知らないところで勤務先等に伝わっていて、
患者に感染する可能性がなくなるまで(?)長期休職せざるを得ない状況になり、結果退職することに。
とのこと。

HIV感染で就業差別してはいけないとの厚生労働省のガイドラインもあり、
実際看護士の仕事で患者さんを感染させることはまず考えられない。

でも差別は起きた。

某SNSでもこのニュースに関して日記を書いているたくさんの人はいて。
その中で
・感染している看護士と、感染していない看護士がいたら、自分は感染していない看護士を選ぶ
という人がいました。

理論と感情。
理論では感情は抑えられない。
理論では「ありえない」けど、人の感情として「ありえる」。

今や「コントロール可能な慢性疾患」と位置づけられているらしいHIV感染。
「感染=死」というセンセーショナルな登場をしたHIVは、
「感染=死」でなくなったことで人々の関心が減ったのかもしれない。
でも、あのインパクトは今も鮮やかにみんなの心に強烈に残っている。

毎日薬を飲むことしか、HIVと関わらない平和な日常。
でも、「差別を受けるかもしれない」という僕の中にある恐怖はまだまだ変わらないだろう。
僕はこれからもHIVを隠し続ける。

明けすぎましたが

2012年です。
今年もよろしくお願いします。

昨年は親との死別という大きなイベントがありました。
孝行したい時に親はなし。
本当にそうでした。

そんな親から最期に言われたのは「兄弟に迷惑をかけるな」でした。

家族は僕が病気であることもゲイであることも知っていて、
そんな僕が、すでに別の家族を持つ兄弟に
迷惑をかけることを危惧しているようでした。

おひとり様で生きること。

今年こそ、ちゃんと取り組みたいと思います。

部屋の乱れは心の乱れ

昨年の断捨利だったり、「ときめくかどうか」で取捨を決めるっていう片付け本のベストセラーも出た今年ですが、
そういう本を読んで、意識的になったのもあって
最近、つくづくそう思います。

以前、片付け本を読んだ勢いで服をすっごい量捨てて、スッキリ!!
したのに、その後続かず。。。
また荒れてきた。。。

モノの少ない広い片付いたお部屋にはとっても憧れるけど、現実は。。。(汗)

今年の大掃除、捨てるを多めに、早めに手をつけようかと思っております。