「たんぽぽ」(2011年2月版) HIV陽性告知を受けたばかりの人に役に立つように編集された冊子。医学的な基礎知識、福祉制度、社会生活、プライバシー、セックスについてなど幅広く取り上げられている。また、さまざまなHIV陽性者の手記も掲載されている。東京都福祉保健局「エイズについて」に収録。(制作協力:ぷれいす東京/編集・発行:東京都福祉保健局。) |
「病院受診の手引き-検査でHIV抗体陽性をつげられたばかりのあなたへ-」(2006年11月発行) 病院へのアクセスから診察の内容、一般的な費用の話などの情報がまとめられている。HIV Care Management Initiative-Japanのサイト内「Resource:お役立ち資料室」に収録。(企画・制作:オフィスグレイス 発行:アボットジャパン株式会社) |
「あなたと、あなたのイイひとへ。」(2006年版) HIV陽性が分かってからも、自分と自分の相手をお互いに守りながら生活やセックスを楽しむことができるようにと製作された冊子。感染経路、セーファーセックスのガイドライン、異性や男性同士のセックス、他の性感染症、日常生活についてなど、Q&Aとコラムで丁寧に説明している。(収録/制作:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター) |
「Healthy & Sexy」(2008年3月版) HIV陽性者向けにつくられた。セックスライフのためのポイントをまとめたパンフレット。行為別のリスクの軽減方法や、他の性感染症などについてもまとめてある。手帳サイズの小冊子。(収録/企画・発行:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター) |
「制度の手引き」(2009年12月第5版発行) 医療費補助や所得保障など、治療に伴う経済的な負担を軽くするためのさまざまな社会制度を紹介している。関東甲信越HIV/AIDS情報ネットに収録。(発行:平成19年度厚労科研 HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班) |
「My Choice My Life」(2006年11月発行) HIVの基本的な情報に加えて、治療の方法についての考え方などをまとめている。HIV Care Management Initiative-Japanのサイト内「Resource:お役立ち資料室」に収録。(協力:グラクソ・スミスクライン株式会社) |
「服薬をはじめるまえに」(2011年6月版) 新着リンク これから抗HIV治療をはじめる人むけに、病気の知識やそれぞれの薬の特徴、服薬や日常生活のうえでの注意をまとめた冊子。「表紙・目次」/「病気のことを知りましょう」/「治療について(1)」/「治療について(2)」/「日常生活上の注意点など」の5つの章がそれぞれPDF化されている。(鳥居薬品株式会社webサイトより) |
「抗HIV薬Q&A ver.8」(2009年3月版) 薬剤ごとに「飲み忘れ」「副作用」「飲み合わせ」などについてQ&Aで取り上げている。主に服薬指導をする専門職向けに書かれているが、患者にも役に立つ情報が掲載されている。(収録/制作:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター) |
「Voices」(2003年2月発行) 治療に関して、既に始めている陽性者の声を集めた冊子。20代~40代の男女の様々な声がまとめられている。HIV Care Management Initiative-Japanのサイト内「Resource:お役立ち資料室」に収録。(発行:アボットジャパン株式会社) |
「ずっと、うまくいきますように」(2006年9月発行) 「耐性」をキーワードに、治療を継続していくためのポイントや情報をまとめている。HIV Care Management Initiative-Japanのサイト内「Resource:お役立ち資料室」に収録。(発行:アボットジャパン株式会社) |
「抗HIV治療ガイドライン」(2011年3月版) (1.7MB) 近年の研究に基づいた豊富なデータとともに、治療全般に関して詳しい情報が書かれている。医療者向けの冊子ではあるが、治療に関するより詳細な情報を得たい患者にも役に立つ。(制作:平成20年度厚労科研 服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班) |
「元気に過ごせる生活スタイル -免疫力を保つために日常生活でできること-」(2011年3月版) 食生活や禁煙、また予防接種やペットを飼ううえでの注意事項など、日常生活の中で免疫力を維持するためにできることが書かれた冊子。免疫力が低下しているときに生活の中で注意すべき点についてもまとめられている。(提供:鳥居薬品株式会社) |
「元気に過ごせる旅行のコツ -もっと旅行を楽しむために-」(2011年3月版) 国内・海外旅行や海外への赴任などのときに注意したい点をまとめた冊子。特に、日本国内より海外で感染リスクの高い感染症や、ワクチンについて、代表的な病名をあげて解説されている。(提供:鳥居薬品株式会社) |
「職場とHIV/エイズ ~治療の進歩と働く陽性者」(2011年3月発行) 全国のHIV陽性者1203名の声をもとに、職場に求められる対応を解説したパンフレット。A4版4ページにまとめられている。(発行協力:NPO法人ぷれいす東京 研究事務局) |
「地域で働く仲間として ~HIV陽性者の療養生活と就労に関する調査報告書~」(2005年2月発行) HIV陽性者が生活しやすく働きやすい環境をつくるために、療養生活や就労の実態について、HIV陽性者の立場からみた就労や職場環境、療養生活を調査したもの。(発行協力:NPO法人ぷれいす東京 研究事務局) |
「事例で学ぶ「職場とHIV」 ~働くHIV陽性者とともに働く人びとのために!」(2006年3月発行) 調査研究や事例をもとに、陽性者や企業などが、就労上の課題や障害を解決するのに具体的に役立つ内容をまとめたもの。「陽性者と出会ったら」「働きやすい環境づくり」などを収録。(発行協力:NPO法人ぷれいす東京 研究事務局) |
「よくわかるエイズ関連用語集 Ver.6」(2011年11月発行) (2MB) 中四国ブロック拠点のサイト内にある用語集。主に医学的な用語が取り上げられている。 |
「UNAIDS用語のガイドライン(対訳)」(2008年2月発行) (1.5MB) UNAIDS(国連合同エイズ計画)が、国際機関や世界のHIV対策に従事する人を対象に作成した、用語ガイドラインの対訳。日本の現状をふまえている訳ではないが、HIVの背景となる考え方が理解でき、日本語を使用する上でも役に立つ。 (発行:財団法人 エイズ予防財団) |








